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2019/10/22
完成発表会を行いました

10月21日、岡山市南区豊成の「Degoo BMX PARK」で 「J」の完成発表会を行いました。

発表会には13の報道各社様にお集まりいただき、完成したジーンズをお披露目。開発に携わっていただいたビッグジョン様・ブルーサクラ様より、選手にジーンズを贈呈いただきました。

左より、ビッグジョン広報 松田様、中村輪夢選手、JFBF理事長 出口智嗣、大池水杜選手、ブルーサクラ代表 石橋様

専用ジーンズの特徴

1.伸縮性に優れた生地を採用し、競技特有の複雑な動きにも対応。動きやすさはもちろん、プロテクターを付けた状態でも全体にフィットします。(伸縮性が少ない従来のジーンズの場合、プロテクターサイズに合わせて1サイズ大きいジーンズを選択し、全体のフィット感に欠けていることが課題でした)

2.「ジーンズは乾きにくく遠征時の洗濯が毎回大変」という選手の悩みに対応し、速乾性も備えました。

3.ジーンズに通常取り付けられているリベットと呼ばれる金具は、転倒時に痛みやけがにつながる可能性があることから、日の丸をイメージした赤い刺繍で代用しています。

4.膝下の内側にシリコンプリントを採用。手放し技の際、足で自転車を挟むため、BMXのシートとパンツとの摩擦で自転車の安定性を上げることが狙いです。

5.革パッチは、日の丸をイメージし特徴的な赤色を採用しました。

6.腰にはゴムを採用し、ベルト代わりになる紐も内蔵。ベルト通しも残したまま、選手の好みに応じて腰回りの固定方法を選択できる仕様になっています。

カラーバリエーションは、濃さの異なるインディゴ2色とブラックの計3色展開です。

選手の好みや気分に応じて選べる 3色のカラーバリエーション
インディゴのジーンズに映える赤色の刺繍






発表会の後は、完成したジーンズの試着を兼ねた公開練習を行いました。

大池水杜選手コメント
「赤色がかわいい。私の住んでいる岡山からこのような支援を頂けるのはありがたい限り。このジーンズをはいて、いい結果を岡山に持ち帰りたい」

中村輪夢選手コメント
「とてもよく伸び、競技。専用ジーンズを作っていただけたことは自分のモチベーションにもなる。」

専用ジーンズを履いてビッグトリックをきめる中村輪夢選手


報道内容のご紹介(一部抜粋)

共同通信
BMX専用ジーンズを発表、岡山

NHK岡山
BMX専用ジーンズをお披露目

KSB瀬戸内海放送
伸縮性が高いデニムで滑りにくい素材が特徴 BMX競技用ジーンズが完成

山陽新聞
BMX競技用ジーンズが完成 児島の3社製作 26日に世界初陣